2007年03月27日 12:25 written by Teisuke Morimoto
台北国際自転車見本市こと、通称台北ショーが3月24〜27日の日程で台北世界貿易センターにて行われた。2300を越えるブース、3万人を越える来場者を誇るアジア最大のサイクルショーだ。近年、中国の人件費の高騰により、台湾国内で設備への投資を増強するメーカーが増えているという。

展示1ホール全景。すぐそばには世界で最も高い建造物である台北国際金融センター(台北101)がそびえる。

屋外には試乗コーナーや、デモのためのセクションが設置されている。

展示ホールの模様。この日は金曜日で来場者は少なかったが、土日は一般入場も可能なのでかなり混雑が見られた。

ストリートのテイストを取り入れてホイールを展示したA Class。

こちらはアレックスブランドのリムを展示。モニタに映るのはライアン・リーチだろうか。

THEなどを擁するVSIのブース。ヘルメットのラインアップを充実させた。トビー・ヘンダーソンはすっかりビジネスマンに。

展示されていたM3には早速マニトウの新モデルがインストール。

今でもデュラエースと並ぶほどの高いブランドイメージを保つシュパーブブランドが復活している。

10周年を迎え、かなり巨大なブースを展開していたFUNN。サム・ヒルが世界戦で優勝、今季はG Cross Hondaがハンドルバーを契約するなど勢いづいている。

アメリカではFUNNがKUWAHARAブランドのBMXを販売している。

有名フォークメーカーのOEMを手掛けるフォークメーカーが本格的にローンチしたX Fusion。

ヘイズ・バイシクル・グループはマニトウを独立したブースで展開。グラフィックが変更されたトラビスも展示されていたが、触れることはできなかった。

ヘイズ・バイシクル・グループのもう一つのブース。こちらにヘイズ、ホイールスミス、サン・リングルなどを展示。

シマノはシティーバイク用の内装コンポーネント、ALFINEをプッシュ。

バイオメガのダウンチューブがワイヤーのフォールディングバイク。

契約ライダーのシグネイチャーモデルを一気にリリースしたケンダ。

下側のユニットが低速で、上側のユニットが高速で動作する、フローティングピボットになっている。
中編へ続く
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