2006年06月23日 15:21 written by Teisuke Morimoto
2006 JCFジャパンシリーズ #4 富士見大会のムービーをお届けする。
レースはスタートから飛び出した(株)シマノに勤務するフルタイムワーカーである白石真悟(シマノドリンキング)が飛び出し、独走態勢に持ち込む。2位には2分空いて竹谷賢二(SPECIALIZED)、3位に山本幸平(国際アウトドア専門学校)、4位に小野寺健(SUBARU GARYFISHER)という順位でレースは進むが、最終周回に小野寺健が山本幸平を逆転、3位に踊り出る。今後もこの同郷、同学年対決から目が離せない。初優勝を遂げた白石真悟はゴールでビールシャワーの洗礼を受ける。
XCは毎回、勝者が予想できないスリリングな展開となっている。是非、DHライダーも観戦することをお奨めしたい。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/142