2007年03月25日 12:08 written by Teisuke Morimoto
現在、台湾では通称、台北ショーと呼ばれている台北国際自行車展覧会が開催されている。昨日の会場の模様を速報でお届けする。

会場全景。写真を撮影してる2Fのフロアにもニューカマーや小さな規模のブースが多数出展されているエリアがあり、こちらの方が見るべきものは多かった。完成車メーカーのブースは徒歩で数分の別のホールに集められている。

MTB用ストリートタイヤの定番となったタイオガのFS100に加え、もう少しブロックの高さがある新モデルが公開されていた。

ヘイズ傘下に入ったマニトウはローエンドをラインアップから外し、ハイエンドモデルに集中する。一新したグラフィックは好印象だ。

ケンダがFS100キラーとも言えるモデルをリリース。ドイツのライダー、NPJのシグネイチャーモデルで、太さは2.1。

ヘイズはブレーキレバーのデザインを一新。ピストンの置き方を変えて来た。ブレーキのブランド名はSTROKERへと変更したようだ。ヘイズという名前はマニトウ、ホイールスミス、サン・リングルなど傘下ブランドを統括する企業の名前として今後は使用していくものと見られる。
台北国際自転車見本市
http://www.taipeitradeshows.com.tw/cycle/index.shtml
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