2007年11月26日 15:40 written by Teisuke Morimoto
11月24-25日の日程で大阪南港のインテックス大阪1-3号館にてサイクルモードが開催された。
幾つかのメーカーが大阪会場の出展を見合わせたり、出展したメーカーも展示台数を減らすなどという現象が見られたが幕張会場以上の熱気で会場は溢れていた。やはりシマノのお膝元大阪は今でも自転車の街なのだ。大阪会場のみの出展社や、幕張でチェック漏れした製品を中心に紹介する。

UAのトラックバイク。

参考出品のクレイジーカラーのクイッカーのポンプ。

今年のマラソン世界選手権を制覇しているクリストフ・サウザーが使用したS-WORKS ERICの実車。市販モデルと違いはクリアフィニッシュが重量増を嫌って省略されているのと、シートクランプがカーボン製に変更され、シートチューブに接着されている点。特徴的なのはスペシャライズド製の180mm長カーボンクランクをWで使用していること。F=42x32T R=11〜34Tのセットアップ。

ヨシガイ取扱のARGON 18。

シマノ臨海スタッフが身につけていたXT25周年のベルトバックル。

CCPに展示されていたライジン製の29er。dub engineと命名されたダートフィックスだ。オーナーはパンチサイクル。カイセイのチュービングに塗装は田口。生粋の江戸バイク。

フルクラムのMTBホイール、RED METAL ZEROは¥165,900[前後セット]。

代理店変更による空白があったスパンクはアクションスポーツが取扱元となり流通再開へ。

テスタッチのクロモリMTBフレーム。
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