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株式会社 東商会が MASI BICYCLES 日本正規総代理店権を取得[プレスリリース]

2007年11月06日 14:12 written by Teisuke Morimoto

 EASTON・Cervelo・KORE・TOKENの日本総代理店であり輸入品・国産品の卸売業務を行う株式会社 東商会(本社:東京都台東区、代表取締役社長:寺井 高一)は、イタリアの老舗ロードブランド、MASI BICYCLES(マジ バイシクルズ)の日本正規総代理店権を取得し、2007年12月より日本国内での販売を開始する。


株式会社 東商会は、MASIブランドの取得により、今までカバーできていなかった入門から中級クラスのユーザーに対しての完成車の販売を行う事に成功。パーツの輸入品取扱いではトップシェアを誇っているが、完成車の取扱いを開始することで新たな展開が期待できる。現在の日本市場におけるロードブームの中で、新しさの中にもクラシカルな雰囲気の要素を取り入れたMASIのバイクは、幅広いラインナップで注目度も高い。


また販売ルートにおいても、国内800店以上のプロショップと取引があり、全国のショップでMASI製品を入手することが可能となる。


現在、新規取扱い店を全国に募集しており、デリバリーは12月中旬より順次開始される予定である。


【 MASI BICYCLES 概要 】


イタリア人のフレームビルダー Faliero Masi が1949年に立ち上げたイタリアの中でも歴史のある老舗ロードブランド。


彼が作り出すクロモリフレームは、世界最高峰のロードレースである ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリア にて数々の勝利を挙げた。また、オリンピックにおいても輝かしい成績を収め、MASIのバイクには、今でも世界No.1の称号であるアルカンシェルのカラーが施されたデザインのデカールが貼られている。


1950年~70年代は、数々のチャンピオンがMASIのクロモリバイクに乗り勝利した。
正に、トップライダー達の憧れのブランドであり、彼の作り出すクロモリバイクは皆を魅了した。


現在、MASIは伝統のクロモリフレームは継承しつつ、時代に合ったバイク作りを心掛けており、


最高級フルカーボンフレームの3VCシリーズを筆頭に、中級カーボンバックモデルのGRAN CORSAや、入門用アルミモデルのALARE、クラシック・クロモリラインのSPECIALEシリーズなど、多彩なラインナップで幅広いユーザーから世界中で支持されている。


株式会社 東商会 URL www.eastwood.co.jp Mail info@eastwood.co.jp


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