2007年09月18日 10:27 written by Teisuke Morimoto
23 degreeのプレスリリースよると、フィンランドのマッティ・レヒコイネンがG Cross Hondaを離れるということだ。
2001年に現G Cross Hondaのディレクターであるマーティン・ホワイトリーにより見いだされ、2005年にはシリル・クルツと入れ替わるようにチームに加入、2006年のブラジル大会では優勝、今季はスイス大会でも優勝しており、ワールドカップランキングを2位で終えている。
"今日は私にとって、このチームでの最後の日です。この場所で2001年にマーティン・ホワイトリーに会い、全てが始まりました。自身のキャリアで最も成功したシーズンをこの場所で祝うことができて幸せです"
とのコメントを残している。来期のチームはまだ正式に決定はされていないという。既報の通り、ホンダは今季でMTBレースから撤退すると言われていが、来期の体制については触れられていない。もし、グレッグ・ミナーが来期もG Cross Hondaで走ることが正式に発表されたなら、Bikedaily.netは喜んで記事の訂正を即座に行いたい。バイクの販売が中止された今、せめて来期もホンダのバイクをWCサーキットで見ることを望みたいものだ。via- Traction Mag

Matti Lehikoinen @ Maribor World Cup // Credit: flipper
Team G Cross Honda Wins World Cup Overall - Again
http://www.23degrees-sports.com/teamgcrosshonda.php
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