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ANDREAS HESTLER来日

2007年08月07日 12:20 written by MTBSTYLEすずっきー

7月某日、カナダからANDREAS HESTLER(アンドレアス・ヘスラー)/Rocky Mountainのが日本にやってきた。

来日の目的は、カナダで日本を紹介するMTBのテレビ番組収録のためで、この企画は長野でトレイルガイドしている、Paul Chetwynd氏(ポール・チェットウィンド)/FreeRideAdventuresのラブコールにより実現された。
番組は残念ながら日本での放送予定はないが、世界22ヶ国で放送される。


_MG_1391HESTLERのプロフィールを簡単に紹介する。96年アトランタ五輪代表、カナダチャンピオン2回、ナショナルシリーズチャンピオン3回という戦歴で、近年はアドベンチャーレースにシフトしており、トランス・ロッキーズ・チャレンジで優勝するなど、ロングライドレースで活躍中。
bikedailyでもニュースとして取り上げたが、カナダを7日間かけて走る「SEVEN(BC Bike Race)」のコースディレクターでもある。


_MG_1370日本は今回で2度目だが、最初はロードレースのための北海道での滞在だったため、今回のトリップは彼自身もリラックスして楽しんでいたようだ。
ノースショアをホームとしているだけあって、フリーライドのテクニックは素晴らしく、6インチのバイクでダニエルをしたり、登りにもかかわらず腰の高さまである倒木を乗車のままクリアするなど、体力もあるが、テクニックもあるところを見せてくれた。
どんな場所でもライドを楽しんでいる様子が印象的で、一見すると何気ない場所でも、HESTLERが走ると、とても楽しそうなライドスポットに変わっていった。


ANDREAS HESTLER-1ANDREAS HESTLER-2
ノースショア仕込みのバランス感覚を披露。


ANDREAS HESTLER日本での日程は10日間で、長野〜シマノ・バイカーズフェスティバル〜東京。長野では1800m級での、フリーライドを楽しんだようだ。ガイドのポールのコメントだが「私のホームトレイルなのに、下りでは彼に追いつけないのにはビックリした」とのこと。


短い滞在期間ではあったが、日本の山と東京の夜?を十分堪能したようで、ライドの量もお酒の量もカナダ級だった。


★HESTLER`S BIKE Check!!
ANDREAS HESTLER
HESTLERが今回、日本に持ち込んだのは、Rocky Mountain SLAYER SXC。
フォークはmarzocchi XC700 SL、コンポはシマノXTRでブレーキのみセイント、8インチローターが印象的だ。「最高のフリーライドポスト」と言っていたのは、MAVERICK SPEEDBALL。頻繁にポストの高さを変更していた。


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