ホーム > ニュース

山田大五郎が日本人初のUCI XCマラソンに出走

2007年07月18日 12:28 written by Teisuke Morimoto

7月15日、山田大五郎がフランスのオワザンで開催されたUCIワールドカップXCM第3戦に出場した。


日本人選手でWCのXCマラソン*に出場したのは今回の山田が初出場となり、132人の出走でトップから1時間12分遅れの41位で完走している。この後、8月にベルギーで開催されるマラソン世界選手権にも出場するということだ。こちらも日本人選手としては初出場となる。


Oisans, FRA ( Elite Men )
1 DIETSCH Thomas(GEWISS BIANCHI) 4:23:40.00
2 LAKATA Alban(TREK-VW) 4:26:45.00
3 KRALER Martin(GEWISS BIANCHI) 4:28:18.00
4 DE BERTOLIS Massimo(FULL-DYNAMIX-R.S.M.) 4:29:52.00
5 LEUCHS Kashi(CANNONDALE-VREDESTEIN) 4:32:43.00
6 VERMEULEN Nicolas(LINGIER-VERSLUYS TEAM) 4:33:13.00
7 BETTIN Mauro(FULL-DYNAMIX-R.S.M.) 4:33:26.00
8 FELDERER Mike 4:34:31.00
9 FRECH Fredéric 4:37:55.00
10 COENEN Davy(2MEGA-SAECO) 4:39:36.00
.
41 YAMADA Daigoro 5:35:59.00
フルリザルト


dai56.net blog
http://goronet.exblog.jp/


*XCは通常は40〜50kmのレースだが、XCマラソンは100km前後を走るエンデュランスレースのこと。2006年よりWCの正式種目となり、世界選手権も開催されている。


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/529

« MTBCUT.TVが8月にローンチ[プレスリリース] | メイン | UCI WC シュラドミング 4Xビデオ »

この記事のトラックバック

Powered by
movabletype
movabletype