2007年06月09日 12:00 written by Teisuke Morimoto
今週末スイスにて開催されるDHI/4X #2 XCO #3だが、このオフシーズンにWC復帰の噂によりサーキットを騒がせていたニコラス・ブイヨがとうとう姿を現した。
vorb.org.nzにレポートが掲載されているが、ニコが持ち込んだラピエールのDHバイクはジャイアント・グローリーと酷似している。ローワー側のショックマウントはBBハイトが変更できるよう、ボルトオンで取り付けられており、ヘッドアングルも調整可能だ。プロトタイプのフォーミュラのブレーキ、08のフォックスフォーク、5スピードに減らされたカセットコグなど特別仕様が満載だが、特筆すべきはニコのために特別に作られたという、83mmシェル幅のBBと163mm長のXTRクランクだろう。やはり、ニコは現在でも特別な存在なのだ。
詳細は写真は以下にて。
Tech Geek - Nico's Lapierre
http://www.vorb.org.nz/article-60961.html
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