2007年05月15日 13:06 written by Teisuke Morimoto
箱館山のXCバイクレポートをお届けする。

「ヨーロッパでは皆がこれ」というTUFOのカーボンリム製チューブレスホイール。

鈴木雷太のアンカー。今年はシマノとの契約が無いため、ホイールはマビックを使用。決勝では泥でもパッドが減らないという、マグラのローターにスイッチしていた。

今年からジャイアントに加入の、門田基志のアンセムカーボン。181cmの身長に合わせ、日本未入荷の490mmのフレームサイズを使用。

ダイワ精工に残留する形となり、コラテックに乗るイロリンこと色川浩樹。

新生XTRの最大の弱点はこのシフターの隙間だ。八幡浜の開幕戦では多くのトップライダーがこの隙間から泥水が入り、変速不能となってレースを落とした。しかし、自ら自転車を触るのが好き、という色川はこの対策をしており、八幡浜でも問題無かったようだ。この対策はレースの現場では常識となっている。シマノはマイナーアップデートを施してくるだろうか?

こちらは現在コラテックが開発中の、サイズが小さなモデル。日本マーケットを見据えた開発だろう。
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