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Qashqai Urban Freeide challenge #2 Milanリザルト

2007年05月13日 11:14 written by Teisuke Morimoto

キャシュカイ・アーバンフリーライド・チャレンジの第2戦ミラノ大会ではダートジャンプが開催された。


11人のライダーが予選通過し、トップで通過したのはスペインのアンドリュー・ラコンデギ。決勝はトロンド・ハンセンからスタートし、フロントフリップをメイク、そして720にチャレンジした。ルイス・ラコンデギ、ダーレン・ポコイ、ブランドン・セムナックが完璧なランで後に続く。


そして登場したのがポール・バサゴイティアだ。バックフリップ、360テーブルトップ、360フリップという完璧なルーティンを披露する。


決勝2本目に入るとさらにレベルが上がる。バサゴイティアは最後のジャンプで720をメイクし、これがこの時点でベストランとなる。そして、ランス・マクダーモットがバックフリップ、フロントフリップ、360フリップでポールBに応える。


そして、最終走者のアンドリュー・ラコンデギはタックノーハンド・バックフリップ、360、スーパーマン・バックフリップで2本目を締めくくる。最後の3本目に入る頃には、最後のジャンプを利用しての、クレイジーなベストトリック・コンテストの状態となり、Wウィップ、フリップウィップにチャレンジするライダーが続出した。最終的に優勝したのはアンドリュー・ラコンデギ。同時に総合順位も3位となり、ポール・バサゴイティアが初戦で2位、今大会で3位になったことにより、総合順位を1位とした。


次戦はマドリードでジェフ・レノスキーによるストリートコースによって戦われる。


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クレイジーなスーパーマン・バックフリップを披露するアンドリュー・ラコンデギ


Official Results For Qashqai Urban Challenge - Milan:
1. Andreu Lacondeguy
2. Lance McDermott
3. Paul Basagoitia
4. Cameron McCaul
5. Benny Korthaus
6. Greg Watts
7. Darren Berrecloth
8. Brandon Semenuk
9. Darren Pokoj
10.Lluis Lacondeguy
11.Ben Boyko
12.Trond Hansen


Qashqai Urban Challenge Overall Standings:
1. Paul Basagoitia (USA) 35pts.
2. Darren Berrecloth (CAN) 32pts.
3. Andreu Lacondeguy (ESP) 29pts.
4. Lance McDermott (UK) 25pts.
5. Greg Watts (USA) 24pts.
6. Ben Boyko (CAN) 23pts.
7. Brandon Semenuk (CAN) 19pts.
8. Kyle Strait (USA) 17pts.
9. Cameron McCaul (USA) 15pts.
10.Christopher Hatton (FRA) 14pts.


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