2007年05月02日 06:10 written by Teisuke Morimoto
シーオッタークラッシックのブースを編をお届けする。
今年はエキスポブースにトヨタが新たに出展し、巨大なブースを展開した。しかも、今年のシーオッターは例年になく環境に配慮した工夫が見え、エコカーには専用の良い場所に駐車スペースが用意されるなど、トヨタ出展の影響もあったのかもしれない。

世界一の自動車メーカーとなったトヨタが出展。アメリカでセレブにも大人気のプリウスを展示。

こちらはFJクルーザー。

今年のアーロン・チェイスのバイクはヴァン・ヘイレン柄に。フォークはFOXになっている。

なんと、キャノンデールのブースではレジェンド、マイルズ・ロックウェルを発見。ニコラス・ブイヨズを世界選手権で破った唯一のライダーだ。スティーブ・ピートと同窓会状態。

キャノンデールは過去のレースバイクを展示。これはセドリック・グラシアのバイク。

マイルズ・ロックウェルのバイク。複雑なリンクを使用した、結局は市販されなかった幻のバイク。

ピンクのバイクはセドリック・グラシア、手前は昨年のミック・ハナーの使用バイクだ。

注目を集めていたルックのMTB。かなりプライスタグが付けられるようだ。

ロブ・ロスコップ。サンタクルズを率いるレジェンドスケーターだ。

リアユニットが間に合わなかったのだろうか? スペシャルカラーのFoes FXR。

誰のバイクか不明だが、綺麗に組まれていたターナー。何故かFoesのブースに置いてあった。

中央はダンカン・リッフルのアイアンホース・サンデー。手前はサム・ヒルがスラロームで使用したMK3。

モンスターエナジーカラーでアルマイトされたリンクプレートがスペシャルなサム・ヒルのサンデー。リアサスペンションユニットは現在ロックショックスが開発中の新しいコイルオーバーのユニット。

チタンのフロント三角にカーボンバックというラグジーなフレーム。カーボンリムもリリースするのだろうか?

今季からインテンスで走る末政美緒。ジャージもロイヤルにスイッチ。

突如発表されたM5。スタンドオーバーハイトが低く、背の低い日本人に取っては朗報だろう。

スペシャライズドのチームバイクは今年もPACEのフロントフォークが採用されている。

駐車場からエキスポエリアに行くタイヤブリッジにはこのようにポスターやフライヤーが多く貼られている。毎年エスカレートしている模様だ。

なんと、これはトレック/フォルクスワーゲンのブース。納屋やガレージをイメージしているようだ。

そして、中ではTシャツをその場でプリントし、来場者に配っていた。壁に掛けられたジェッタ(?)のグリルやビートルのフードにも注目。

いかもアメリカのガレージ、という感じを演出。壁に掛けられた古いトレックのヘルメットと言い、芸が細かい。

トレックが新提案する2008年モデル、69er。前輪に29インチ、後輪に26インチを採用したモデル。
関連記事
Sea Otter Classic 2007 day1
Sea Otter Classic 2007 day2
Sea Otter Classic Fury Jump Contest速報
Sea Otter Classic 2007 day3
Sea Otter Classic 2007 day4
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/421