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Sea Otter Classic 2007 day2

2007年04月15日 22:48 written by Teisuke Morimoto

シーオッタークラシック2日目の金曜日にはKODのプラクティスが行われた。


木曜日にも予定されていたものの、強風のためにキャンセルされていた。そのため、この日は1時からの3時間がスケジュールされていたが、風の止まった午前中に突如プラクティスが開始された。


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KODのエリアは警備員によって厳しく管理されており、同意書にサインしなければ選手もメディアも立ち入れない。


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スタート台にはこのようなリフトで上がる。


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日本から参加の猪又基充。


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1個目のドロップをスムーズにメイク。


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ジャンプが大きいため、スーパーマンも完璧だ。


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特大ノーフットキャンキャン。


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ジョディー・ルンは360フリップにチャレンジ。


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今大会で最も目立っており、ジャンプのキレも素晴らしいスペインのアンドリュー・ラコンデギ。


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結局はフロントフリップを練習で披露しなかったイギリスのランス・マクダーモット。


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現在のフリーライドシーンで最もモテるこの2人。カイル・ストレートとキャメロン・ジンク。練習ではノートリックで流しているだけだったが、決勝が楽しみだ。


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ベン・ボイコのテイルウィップ。


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昼からは再び風が強くなってきた。


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プラクティスだけ参加した栗瀬裕太のバックフリップ。


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最後にライダーミーティング。


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前左はポール・バサゴイティア、前中に栗瀬裕太、前右にジョディー・ルン、後右はテイラー・セイジ。


この翌日の土曜日にもプラクティスと予選が予定されていたが、豪雨によりキャンセル、日曜日に予選〜決勝と一気に行われる。フロントサイドが木製のランプで、ドロップインになっているのと、ビニールシートで面が養生されていたため、問題無く開催できるだろう。シーオッタークラシックは天気の急変が多いので、この辺りもコースビルダーのジョン・コーワンによる設計の秀逸さだろう。猪又基充のワールドデビューに大注目だ。


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