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バネッサ・クインが第2頸椎を骨折

2007年01月29日 16:56 written by Teisuke Morimoto

ニュージーランド選手権で元世界王者のバネッサ・クインが転倒してDNSとなったことをお伝えしたが、この怪我はかなり深刻のようだ。


土曜日のシーディングで骨折したクインはハンドルから前に投げ出され、第2頸椎と胸骨を骨折した。先シーズンはスペインで腕を骨折、世界選手権に復帰したものの、その後にさらなる手術を行っており、苦難のシーズンとなっていた。


クラッシュした後、幸いなことに、歩くことができたため、1キロ近くを歩いてエイドステーションまで移動し、そこでドクターが彼女の首を固定し、そのまま病院へと運ばれた。医者の診断では、脊椎に損傷は無いということだが、今後10週間は金属ブレースで固定されるという。ちなみ、第2頸椎とはスーパーマン俳優のクリストファー・リーブスが落馬して骨折した場所と同じで、危険な場所だ。


クインのボーイフレンドは4年前にメルボルンのレースでクラッシュした後に半身不随となったNiki Urwinというモトクロスの元世界チャンピオンだ。危なく同じような境遇になる所だったため、


「 I'm just feeling very, very lucky.」


とコメントしている。


IMG_1828.JPG
SeaOtterClassics 2006


Vanessa Quin Breaks Neck
http://www.vorb.org.nz/article-53710.html


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