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howiesがティンバーランド傘下へ

2006年12月14日 11:17 written by Teisuke Morimoto

ウェールズのクロージングブランド、howiesが資金的困難からティンバーランドをパートナーとして選択した。


howiesの資金的状況は深刻で、今後12ヶ月で数百万ポンドの資金が必要で、さらにオーナーの住居は既に担保に入っており、全ての貯蓄はhowiesのために消えて行ったという。そのため、これ以上の資金を投入することを諦めたが、ベンチャーキャピタルの助けにより、経営方針を強要されることは耐えられないことだった。


そのため、選択した方法は、同じ心、フィロソフィーを持つ会社をパートナーに選ぶことだった。3社が名乗りを挙げ、最終的に選択したのはティンバーランドだった。ティバーランドのカリフォルニア集配センターで消費されるエネルギーの60%は太陽エネルギー、ヨーロッパの集配センターは100%再生可能なエネルギーで稼働しているという。Working Mother magazineで働きたい会社トップ100に選ばれ、世界中で100万本の木を植えると約束しているなど、持続可能なビジネスを目指す姿勢をhowiesの現オーナーは評価したようだ。


今後もhowiesは変わらずにカーディガン湾にマネージメントチームを置き、創業者はクリエイティブ面のコントロールで関与する。もちろん、地球税と呼ばれる、売り上げの一部を草の根の環境プロジェクトに寄付する活動も継続されるという。


THAT howies NEWS
http://www.dirtmag.co.uk/2006/12/that_howies_news_1.html


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