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UCIワールドカップへの出場条件が変更

2006年12月13日 13:00 written by Teisuke Morimoto

この数週間飛び交っていた噂として、来シーズンからUCIワールドカップに出場するには、UCIポイントが要求されるかもしれない、ということがTranscend Magazineに紹介されている。


この数年間は最低1ポイント、もしくは0ポイントでもワールドカップに出場可能であったが、アリソン・ダンラップからのメールが紹介されている。


このメールによると、選手は2007年のワールドカップに出場するには、20UCIポイントが必要とされる。12/31/06の時点で20ポイントを所持しているライダーは来年の第1戦から出場することができるが、それ以下のポイントしか所持しないライダーはカテゴリーの低いレースを走ってポイントを稼ぐことになる。これはXC/DHを問わず、全てのカテゴリーに適応されるということだ。DH男子で言うと日本人のUCIランキングは以下の様になる


2006 UCI Mountain Bike Rankings DH Men Elite - 15.11.2006
65位 井手川 直樹 171ポイント
127位 内嶋 亮 93ポイント
157位 柴田 幸二 73ポイント
184位 安達 靖 60ポイント
214位 丸山 由紀夫 50ポイント
237位 高橋 唯之 45ポイント
261位 金子 真吾 40ポイント
276位 永田 隼也 37ポイント
287位 向原 健司 35ポイント
312位 和田 良平 30ポイント
345位 青柳 修一郎 25ポイント
381位 及川 功申 20ポイント


日本国内のレースで今シーズンUCIポイントを稼ぐことが出来たレースは全日本選手権のみで、全日本選手権11位の獲得ポイントが20ポイントであるため、男子DH、XC共に11位以上(XCO U23では6位以内)の成績を残した選手は来年のワールドカップに第1戦から出場することができる。20ポイント以下の選手は来シーズン中に全日本選手権で好成績を残してワールドカップ最終戦に出場するか、UCIポイントの付く海外レースでポイントを稼ぐ必要がある。詳細は公式発表を確認して欲しい。


World Cup Qualification in 2007
http://www.transcendmagazine.com/archives/000690.html


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