BDが独自の視点で今年の10大ニュースをピックアップしてお届けする。
ノルウェイのガン・リタ・ダールとフランスのジュリアン・アブサロンがVeloNews AwardsのMTBレーサーオブザイヤーに輝いた。
北半球はすっかりオフシーズンであるため、移籍情報、業界ニュースが主になるが、南半球はシーズンまっただ中のため、活発にニュースが飛び交っている。特に近年、爆発的なMTB人気が伝えられるニュージーランドのニュースをまとめてみた。

ランスがランスがレッドヴィルトレイル100への出場を予定していたが、28日にマネージャーがキャンセルを発表した。
辻浦圭一と山本和弘のウェブサイトがMTを採用したブログ形式となり、新しくスタート切った。今年度もシクロクロスの全日本チャンピオンに輝いた辻浦は合宿中のオランダから、山本は松本市から本拠を移し、新天地から早速更新している。
NIKE iDチームがYoutubeで公開して話題になったNIKE Cosplayだが、新たにMTB版がアップされている。ロケーションは横須賀のうみかぜ公園で、カモレンジャーが華麗なライディングを披露している。

以前のエントリでランス・アームストロングがレッドビル100に出場することをお伝えしたが、新たな大物選手の参加伝えられている。
12月9日付けの長野日報ウェブニュースで明らかにされている。

丸山由紀夫プレゼンツの100% Love Cupが1月14日(日)に開催される。

カナダ在住のフリーライダー/MTBガイドである辻義人のブログにて、7日間のトレールレース、Sevenの詳細が発表されたことが紹介されている。
富士見パノラマのバックヤードガレージハウスの運営元であり、スノーモトの輸入/開発元でもあるSAIがサイト内でSNSを12月7日に立ち上げた。
ブレンダン・フェアクロウが23degreesと契約したのは既報だが、ホンダに乗ることが発表された。

日本とは季節が正反対な南半球に位置するオーストラリア。2006年の世界チャンピオン、サム・ヒルや、同3位のネイザン・レニー、今季ワールドカップ第4戦モンサンタンで久々の優勝を遂げたクリス・コヴァリックなど、蒼々たるトップライダーを近年輩出している同国だが、ダウンヒルシーズンももちろん北半球とは正反対で、ナショナルポイントシリーズもこの時期に開催されている。

スコットランドのサンデー・メールによる、スコットランド・スポーツ・イベント賞をライバルのゴルフのスコティッシュ・オープン、ウインドサーフィンのタイリー・ウェイブ・クラッシックを退け、UCI MTB WCフォートウィリアム大会が受賞した。
明日の緑山最終戦を控え、ブライアン・ロープスの世界選手権での走りをどうぞ。

マサこと、三瓶将廣がStaatsを離れ、来期はREDLINEに乗ることを自身のブログで発表している。
ウェールズのクロージングブランド、howiesが資金的困難からティンバーランドをパートナーとして選択した。

この数週間飛び交っていた噂として、来シーズンからUCIワールドカップに出場するには、UCIポイントが要求されるかもしれない、ということがTranscend Magazineに紹介されている。

12月11日(米国現地時間)、インターバイクの主催者より、今年度のアウトドアデモとバイクエキスポの出展者に対してウェブベースのアンケート調査への招待が送られた。
少々古いニュースだが、11月2日にアメリカの自転車競技団体であるUSA Cyclingからプレスリリースが出された。
Love BikesがCharge Bikesの取扱を開始した。
10th Anniversary Chrome HFX-9 限定モデル販売
10/24付のニュースで来季のワールドカップスケジュールを掲載したが、6/30-7/1にアメリカ、ニューメキシコ州エンジェルファイアリゾートで行われる予定のDHI/4X第4戦、XCO第5戦がカレンダーから外れたことを複数のメディアが報じている。

スノーモトは2004年にアメリカで発表された雪上バイク。その斬新なスタイルと他にない操作感がライダーを引きつけ、愛好者も増え続けているかなり注目度の高いウインタースポーツだ。
フランス南東部のスキーリゾート、プラルーにて行われる2007年MTBマスターズ世界選手権のエントリーが、既にWeb上で始まっている。

DVDタイトルのCKD Bits 3、Kranked 6: Progression、Run For Your Lifeなどでパートを持ったカナダのライダー、ベン・ボイコがCoveを離れてノルコと契約した。

12/3に、メガアバランチェシリーズの今年度最終戦となる第3戦が、インド洋上に浮かぶフランス領リユニオン島にて開催された。

前回のCNCOから続く。CINCOをブースで返却すると、次の一台を物色する。メカニックも、この日本人、よく乗るねという表情になっている。ラックに掛かっている次なる18インチのバイク、それはMOOTO Xだった。

前回のYBB-SLの試乗から続く。YBB SLをムーツのブースに返却し、さらに18インチのバイクを探して貰うが、唯一バイクラックに掛かっているのはCINCOというモデルだった。
