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インターバイクレポート・ロード/シティバイク編

2006年10月11日 17:11 written by Teisuke Morimoto

続いて、ロード、シティ系のバイクを紹介する。ロードバイクはカーボン一色に染まっているが、鉄のビルダーも多数出展しており、北米のバイクシーンの奥深さが伺えた。


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リカンベントを展示するブースも少なくなかった。


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Ptersail Trike Systemsという、トライクにセイルを取り付けるシステムを開発販売する会社。是非体験してみたいものだ。


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まだまだアメリカを席巻するクルーザーブーム。PHAT CYCLESのブース。


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最近国内マーケットで姿を見かけないブリーザーだが、驚くことに、シティー・コミューター・バイクのメーカーとしてブランドは存続していた。


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ベイエリアの老舗ビルダー、ブルース・ゴードンのツーリングバイク。オールドファッションドなバイクかと思いきや、本所製作所のステーを使用したカーボン製のフェンダーオリジナルのブレーキを装着するなど、非常に見所が多いバイクだった。


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オレゴンのカスタム・フレームメーカー、DESALVO。スティールとチタンを使用してフレーム製作している。カスタムフレームと名乗っているだけあり、チュービング、スケルトン、サイズ、ボトル台座の数、ブレーキ台座、カラーまで全てがオーダー可能だ。


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ビアンキのブースに展示されていたドカティブランドのロードバイク。キャデラックブランドのバイクをどこかのブースで見かけたが、この辺りの車/モーターサイクルブランドの自転車はなんでも有りになってきた。


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ここがラスベガスであると、信じられないような光景。ケイリン関連のブース。詳細は不明だが、日本の老舗問屋が関係しているようだ。


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日本でも爆発的な人気を見せる、スローバイクの旗手、SURLY。かなり大規模にブースを展開していた。


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アメリカのタンデムバイクと言えばタンデム専門メーカーのサンタナ。カーボンチューブを使用した分割可能なモデル。この辺りになると定価は1万ドルを軽く超える。


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