2006年09月09日 19:12 written by オオイシ コウジ
ジャパンシリーズDH最終戦は、本日予選、決勝が行われ、予選2位の内嶋亮が、自らの予選タイムを5秒短縮する驚異的な走りで今季2勝目を挙げた。

Rider:内嶋亮
Result DH Elite Men Final
1.内嶋亮 (G-Cross HONDA) 3.40.037
2.安達靖 (Team Ikuzawa) +1.33
3.井手川直樹 (G-Cross HONDA) +2.23
4.丸山由紀夫 (Mom&Pop's) +8.87
5.柴田幸治 (A&F Santacruz) +10.17
6.丸山弘起 (Cannondale) +10.41
7.青木卓也 (Giant) +10.75
8.青柳修一郎 (Specialized) +11.73
9.永田隼也 (Kamikaze/Marsh) +11.92
10.竹本将史 (Aki Factory Team) +13.57
内嶋とジャパンシリーズタイトルを争う安達靖は、決勝2位と敗れたものの、予選を1位で通過した時点でチャンピオンが確定。チャンピオンジャージを手に入れた。3位には、ナショナルポイントランキング1位が確定している井手川直樹が入り、今季行われたシリーズ4戦全戦の表彰台を、この3人で分け合う結果となった。女子は、福本弘佳が先週の白鳥大会に続き2連勝を飾り、ジャパンシリーズチャンピオンを獲得した。

チャンピオンジャージを身に纏った安達靖
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