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ジャパンシリーズ第3戦・ウイングヒルズ白鳥速報・3

2006年09月03日 17:02 written by オオイシ コウジ

ジャパンシリーズ第3戦ウイングヒルズ白鳥は、昨日のタイムドセッション、そして予選、決勝と最速タイムを叩き出した安達靖 (Team Ikuzawa)が、開幕戦以来の優勝を遂げた。

昨日から快晴続きでコースコンディションは概ねドライ。決勝には多くのギャラリーがコースを囲み、選手に声援を送った。

優勝した安達は、練習から絶好調で、レースウィークを通して全てのセッションで最速タイムをマーク。嬉しい今季2勝目を挙げると共に、ジャパンシリーズランキングのトップに躍り出た。2秒差の2位には井手川直樹が入り、ナショナルポイントランキングの1位が確定、来年度もNo.1を着けることに。内嶋亮は3位を獲得。ジャパンシリーズのチャンピオンの可能性を残した。

DH Men Final
1.安達靖 (Team Ikuzawa) 3.00.967
2.井手川直樹 (G-Cross HONDA) +2.02
3.内嶋亮 (G-Cross HONDA) +2.82
4.永田隼也 (Kamikaze/Marsh) +6.47
5.櫻井孝太 (国際アウトドア専門学校) +7.23
6.丸山由紀夫 (Mom & Pop's) +7.36
7.柴田幸治 (A&F Santacruz) +8.24
8.向原健司 (KHS重力技研) +9.02
9.大島礼治 (MTB magazine) +10.07
10.青木卓也 (Team Giant) +10.77

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Rider:安達靖、決勝での走り。

女子エリートは福本弘佳 (Intense/輪娯ロード)が今季初優勝。2位飯塚朋子 (アトミックレーシング)、3位服部良子 (風魔横浜)となった。

DHの最終戦は来週土曜日、青森県大鰐温泉にて開催される。


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