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門脇祥 全日本選手権決勝ラン

2006年08月09日 16:50 written by Teisuke Morimoto

2006全日本ジュニアDHチャンピオンに輝いた門脇祥の決勝ランをお届けする。


撮影ポイントは通称ブナ林の下の直線部分だ。最大のライバルである、WCを転戦して凱旋帰国した永田隼也が練習で肩を負傷して欠場したため、2位の飯田隆彦に1分14秒の大差を開けて優勝を飾った。シニア男子のタイムでも6位に相当する好タイムだ。ジュニアの時間帯は降り続いた豪雨が一瞬だけ止み、視界も開けた好コンディションだったため、一概に比較することは難しいが、数少ないエリートカテゴリーで走る若手ライダーであるため、今後の成長に期待が持てる。


門脇選手についてはこちらが詳しい。
http://downhillagogo.seesaa.net/article/20934115.html#more



Result DH Junior Men
1.門脇祥 (Monster Riders) 5.54.136
2.飯田隆彦 (Non Motorize Team Y) +1.14.40
3.三輪隆文 +2.10.21
4.三木洋介 (YOHOセオ八潮) +3.23.17



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