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ジャイアントジャパンがスラムコンポーネンツの取扱開始を発表

2006年07月14日 18:34 written by Teisuke Morimoto

ジャイアントジャパンが本日、スラムコンポーネンツの取扱開始を発表した。今秋からの業務開始に向けて準備中ということで、取扱商品、価格などは現段階では未定ということだ。以下、プレスリリースを紹介する。


1987年イリノイ州シカゴのダウンタウンで6名のスタッフが小さな自転車部品の町工場を立ち上げた。創業メンバーだったSCOTTRAY、SAMの3名から取ったSRAMという会社は、初年度10万個の部品を製造したが、売れたのはたった千個足らずだった。翌年の1988年にロングビーチで開催された自転車ショーでSRAMは世界初となるグリップ型変速システム【グリップシフト】を発表し、センセーショナルなデビューを飾る。


あれから15年・・・
2003年に発表したMTB変速レバー【トリガーシフト】は、MTB用コンポーネンツ=SHIMANOという図式を瞬く間に覆し、その変速性能とシフトフィールに世界中のライダーが高い評価を与えた。そして2006年5月、カリフォルニア州モントレーで開催されたシーオッタークラッシックにて、SRAMは第三のロードレーシング用トータルコンポーネンツとして【FORCE】【RIVAL】を発表し、世界中のロードレーサーに新たな選択肢を与えた。


この続きはPDFによるプレスリリースにて。
http://www.giant.co.jp/GJ/SRAM/pop/SRAM_Times_Vol.2.pdf


ROCKSHOXからは待望のダートジャンプ専用モデルが発売される。
すでにジェイミー・ゴールドマンやティモ・プリッツェルなど多くのライダーが5月のシーオッタークラッシックで使用したが、その類まれなる剛性と重量バランスは他社を圧倒する性能を誇る。


アフターマーケットでは全3モデルでの展開となるが、他社モデルに比べ、より軽量、より高剛性を実現し、カラーリングやデカールなどを含めたトータルパッケージとして、自信のラインナップ。
トップモデルの【409】はスプリングシステムに好評のソロエアシステム、ダンピングシステムは、モーションコントロールダンピングを搭載。また激化するビックジャンプにも耐えうるテーパーウォールスチールアッパーチューブ採用で最高レベルの強度を確保。ロウワーカラーもクールなホワイト仕様。


出荷開始は10月頃を予定しており、日本全国のダートジャンパーはぜひこのアーガイルをチェックして欲しい。


argyle01.jpg


argyle02.jpg


GIANT JP WEB
http://www.giant.co.jp


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