一週間以上に渡るクランクワークス期間の最後を飾る種目、スロープスタイルが7月29日、ウイスラーにて15000人の観客を集めて開催された。

2年連続で現在のDH世界チャンピオンであるファビアン・バレルが骨折したということだ。

ウィスラーで22日から30日まで行われている世界有数のフリーライドイベント、Kokanee Crankworx。26日には「Jim Beam Air Downhill」 が開催され、ブライアン・ロープスが優勝を飾った。

全日本選手権。昨年は3年ぶりに優勝して「全日本チャンピオン」のタイトルを手に入れた。このレースに勝つ事で「チャンピオン」の称号が与えられる。

昨年大好評だった「bgh 4Xチャレンジ」スクール。今年は特別講師に栗瀬裕太選手と、昨年の全日本チャンピオン猪俣浩子選手を迎え、リニューアルされた富士見パノラマの4Xコースでテクニックを学びます。夏真っ盛りのパノラマで、一緒に走って楽しみましょう。

全日本選手権XCは、竹谷賢二(SPECIALIZED)が、
野口忍(TREK)との熾烈な優勝争いを制し、
2003年以来となる3度目の全日本チャンピオンを獲得した。

イタリアはシチリア島の2番目に大きな都市であるカターニアで世界最大規模のアーバンフリーライドコンテストであるRED BULL DISTRICT RIDEが7月16日に開催された。

全日本選手権と時を同じくして、カリフォルニア州ソノマで開催された全米選手権のリザルトをお届けしよう。

7月15日(土)、全日本MTB選手権の会場である石川県白山市の白山瀬女高原スキー場のブースエリアで見慣れぬ青いジャージに身を包むライダーが姿を見せた。

全日本選手権DH、男子シニアエリートクラスは、Team G-Cross HONDAの井手川直樹が、2位以下に10秒以上の大差をつけ、96年以来2度目の栄冠に輝いた。
06年07月16日 written by オオイシ コウジ
UCI WCの翌週、7月8日にカリフォルニア州サンルイオビスポにてJEEP KING OF THE MOUNTAIN 2006 MOUNTAIN BIKING WORLD PROFESSIONAL CHAMPIONSHIPSが開催された。全3戦の初戦となる。
ジャイアントジャパンが本日、スラムコンポーネンツの取扱開始を発表した。今秋からの業務開始に向けて準備中ということで、取扱商品、価格などは現段階では未定ということだ。以下、プレスリリースを紹介する。

開催日 2006/7/8
開催場所 アメリカ合衆国ユタ州ディアバレースキー場
大会名 NORBA#4
天候 快晴 路面状況 ドライ
使用バイク ANCHOR XCS9
使用タイヤ IRC MIBRO MARTHON 2.25 1.6気圧
結果 −1lap

開催日 2006/6/25
開催場所 秋田県田沢湖スキー場
大会名 Jシリーズ第5戦
天候 快晴 路面状況 ドライ
使用バイク ANCHOR XCS9
使用タイヤ IRC NOTHOS XC 1.95 1.6気圧
結果 18位

ショーン・パーマー、ジョン・トマック、デイブ・カリナン、マイルス・ロックウェルなどMTBレース界のレジェンドとなった選手も参加した伝説的なMTBワールドカップ新井大会をご存じだろうか?

ディアバレー(ユタ州パークシティー)で先週末に行われたNORBA第4戦のDHとMTXのリザルトをお届けしよう。

TSGはスケートボーダーが本当に使いたいものをライダーの手によってデザインしよう、という考えによって1988年にヨーロッパで創業された。

昨年、ウイスラーで開催されてその巨大さで世界の度肝を抜いたBMXのダートジャンプコンテストredbull elevationが7月1日に開催された。

ASTさんよりFREERIDE GAMES VOL.2の案内を頂いたので紹介します。
ミカル・プロコップの所属するエージェントであるPOLIS Productionからのプレスリリースをお届けする。

破産したエアライン、バゲッジロストとなったバイク、トラブルが重なったWC DH/4X第5戦だが、全ての日程が終了した。
06年07月03日 written by Teisuke Morimoto
カナダ東海岸のケベックかから南米ブラジルへと移動したWCサーカスだが、トランジットでバゲッジロストをされたライダーが続出し、スティーブ・ピート、ネイザン・レニー、セドリック・グラシアなどはDH試走の日にもバイクが届かなかったため、姿を見せなかった見せなかったということだ。一部のライダーは地元のバイクショップでレンタルを試みているという。DH決勝は予選、決勝とも日曜日に行われる。

Jシリーズ終了後、完成したレーンを最初に制覇した塚本岳の走りをお届けする。
