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JBMXFスーパーシリーズ第一戦

2006年05月08日 13:58 written by Teisuke Morimoto

2006年JBMXFスーパーシリーズ第一戦、東日本BMX選手権大会がGWの5月4日新潟県上越市の金谷山公園BMXトラックにて行われた。


金谷山BMXトラックは硬くしまった路面とロングストレートにより国内屈指のハイスピードコースと名高いトラックであり、当日は晴天に恵まれ、絶好のレース日和となった。


注目のスーパークラス決勝。スタートは藤沢雄一(MX/MONGOOSE)と三浦進(BS/ANCHOR)が飛び出すが、ファーストジャンプを三浦が飛びすぎ失速。第一バームを藤沢がトップで通過。三浦、黒田淳(MX/HARO)、藤原海渡(MX/HARO)、が追う展開となった。


第二ストレートのジャンプで後方からジワジワと迫った黒田が第二バームで仕掛けトップの藤沢と接触、転倒した藤沢を交わし黒田、藤原、三浦と続き、黒田が逃げ切り今期初の優勝となった。


黒田は翌日同コースで行われた中越チャレンジカップのオープンクラスでも勝ち、嬉しい賞金10万円を獲得していった。


優勝の黒田に勝利の要因を聞いたところ「上越のコースだということが全て。このコースなら負けない。」と、昨年の同コースで行われた全日本選手権の優勝に引き続きの勝利に、本コースとの愛称の良さを実感しているようだった。


また、いつもどおりの追い上げる展開については「自分のペースを守らなきゃね。いきなり前に出たらビックリして動揺しちゃうよ(笑)」と冗談も聞かせてくれた。


1,黒田淳(MX/HARO)
2,藤原海渡(MX/HARO)
3,三浦進(BS/ANCHOR)
4,高山一成(MX/MONGOOSE)


全日本BMX連盟
http://www.jbmxf.org/

上越バイシクル協会
http://www.jbabmx.com/


text by Hisa Komine


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