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JシリーズDH #1速報

2006年05月05日 21:58 written by オオイシ コウジ

ジャパンシリーズDHの開幕戦速報をお届けしよう。

5月にしてはかなり蒸し暑い好天の下レースは行われ、安達靖(Team Ikuzawa)が予選、決勝ともトップタイムをマーク、昨年に引き続き、ここ箱館山での開幕戦を制した。僅か0.24秒差の2位は昨年のシリーズチャンピオン、井手川直樹(G-Cross HONDA)。ペダリング重視のコースの為、昨シーズン後半にも着用したスキンスーツで登場。今季のものは「間に合わせ」では無く、きちんとロゴも入ったものとなっていた。3位は井手川のチームメイトの内嶋亮。かなりミスの多いレースだったと反省していた。以下、上位常連組の丸山由紀夫、丸山弘起、竹本将史と続き、KHS・重力技研の三宅和之が久々のシングルリザルトの7位、チームメイトで、今季新加入の向原健司が8位と、同チームにはさい先の良いスタートとなった。

20060505_1216.jpg
Rider:Yasushi Adachi (Team Ikuzawa)


エリート男子決勝
1.安達靖 Team Ikuzawa 3.14.031
2.井手川直樹 G-Cross HONDA +0.242
3.内嶋亮 G-Cross HONDA +1.07
4.丸山由紀夫 Mom & Pop's +8.25
5.丸山弘起 Cannondale +8.61
6.竹本将史 ブリヂストンアンカー +10.08
7.三宅和之 KHS重力技研 +10.51
8.向原健司 KHS重力技研 +11.95
9.金子真吾 ASTRIX +12.67
10.青柳修一郎 Specialized +13.84


memo: 優勝した安達選手、このオフはかなり充実したトレーニングを積めた様だ。0.26秒差の勝利には「やばかったですよ」と。なんと最後のバームのあたりでヘルメットが横にずれ、直しながら走ったそうだ。使用タイヤはドライコンディションにも関わらず、相変わらずのTIOGA Black Turtle。タイヤの選択はホビーレーサーにも真似の出来る所。試してみる価値はあるかも?


尚、その他の映像やレポートは後ほど掲載する予定。


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