2006年05月05日 09:11 written by Teisuke Morimoto
とうとう、DHの長いレースシーズンがここ、滋賀県箱館山にて開幕する。さっそく、昨日のタイムドセッションの結果をお知らせする。タイムドセッションとは練習時間中にタイム計測が行われるもので、ある程度の目安になるものだ。
1位:#2 内嶋亮 3:15.837
2位:#3 安達靖 3:17.972
3位:#1 井手川直樹 3:19.969
4位:#4 丸山弘起 3:20.254
5位:#9 向原健司 3:22.187
6位:#8 柴田幸治 3:23.---
箱館山では過去2位が最高の内嶋亮が満足できるタイムをたたき出し、万全の状態だ。

会場内はブースが並び、比較的華やかな雰囲気だ。

今年、安達靖は噂通りにテックインのバイクを採用。今回が初お披露目となった。


シートタワーが市販のフレームと異なる。

スルーアクスル化されたスペシャル仕様。

リムはアラヤからSUN Ringleへとスイッチ。700gを切るファビアン・バレルも使用する軽量なモデルを採用。リム打ちに強く、メカニックのMatts氏も高評価を下していた。

向原健司は黄色では無くグレーのフレームカラーに乗る。

ホンダブース。バイクにはほとんど変更は無いということだ。内嶋亮はサドルにTIOGAスパイダーを採用しており、かなり調子が良いということだ。

hide氏となにやら相談中の内嶋亮。
予選は11時にスタートする。
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