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MEGAVALANCHE PERU

2006年03月30日 13:25 written by オオイシ コウジ

昨年の夏、日本でも野沢で初めての大会が開かれ、大勢の参加者を集めたDHマラソン。その起源であるフランスのアバランチェカップシリーズの一つ、MEGAVALANCHEの第1戦が3/26に南米ペルーで行われた。

「インカの神聖な谷」で行われたレースのスタート地点は、有名なマチュピチュ遺跡の近くで標高はなんと4,300m。コースは、インカ時代に作られ、現在も地元民に使われているトレイルを走る全長15kmで、ゴールの標高は3,200m。26日の日曜日に行われた決勝ではスティーブ・ピート(GBR,Santacruz Syndicate)がDHマラソンのヨーロッパチャンピオン、レミ・アブサロン(FRA,Commencal)を破って優勝。ブライアン・ロープス(USA,GT)は土曜日の予選で破損した機材の修理が出来ずDNSに終わった。


シリーズ第2戦は7月28日〜30日、ツール・ド・フランスで有名なフランス、ラルプデュエズ。既にエントリーも始まっている。

Web Site: Avalanche Cup


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