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23 Degreesプレスリリース翻訳

2006年03月16日 12:39 written by Teisuke Morimoto

3月13日に発表された23 Degreesのプレスリリースを翻訳してお届けする。23 Degreesはスペインに本拠を置くスポーツマネージメント会社で、多くのMTBライダーをマネージメントしており、HRCと契約を結び、Team G-Crossを運営、UCIワールドカップ、NORBAを転戦している。筆者の個人的なブログだが、こちらのエントリーが詳しいので併せて参照して欲しい。



ホンダ・レーシング・コーポレーションと23 Degrees スポーツマネージメントとの新しい契約の締結により、新たな輝かしい年への用意が整いました。


現在の世界チャンピオンのグレッグ・ミナー(南アフリカ)、世界ランキング11位のマッティ・レヒコイネン(フィンランド)が再びチームに合流し、ワールドカップと一部のNORBAを走ります。


さらに、23 Degreesは2人のジュニアライダーをワールドカップ・サーキットでサポートします。永田隼也(日本)とルーベン・ガルシア(スペイン)は両方が自国のナショナル・ジュニアチャンピオンで、チーム23 DegreesとしてRN01をホンダから供給されます。


4人にとっての最初のレースはスペインのヴィゴでのワールドカップ第1戦となり、昨年のグレッグが2位、マッティが7位という成績を上回ると予想されます。


今年、グレッグは2005年のワールドカップ総合優勝の功績が認められ、チームメイトと異なったカラーのアルパインスターのジャージを着用します。


グレッグはオフシーズン、ホンダとのテストと同様に地元南アフリカでのサマー・トレーニングに忙しく過ごしてきました。


グレッグ・ミナー(Team G-Cross Honda)

新しい06 Honda RN01でレースをするのが待ちきれない気分です。テスト結果が最高でしたから。


充実したオフシーズンを過ごしてきたので、ワールドカップチャンピオンのタイトルを守りたいと思います。


レーススケジュールの重複のため、全てのNORBAを走ることができなくて、7戦の内の5戦のみですが、全米タイトルに挑戦するには上手く行けばこれで十分です。


マッティ・レヒコイネン(フィンランド)

肩を負傷して違和感を持ちながらフォートウイリアムの6位で昨シーズンを終えることになりました。


たとえそれがベストリザルトであってても、その怪我によって抑制され、がっかりされられました。


オフシーズンの手術により肩と腕は100%の状態となり、ダウンヒルトレーニングに戻ることができて、楽しんでいます。


永田 隼也(日本)

2006年、再びホンダに乗ることができる上に、さらにワールドカップサーキットでRN01で走れることに興奮しています。


国際的なライダーとして成長を続け、日本のマウンテンバイクシーンに国際的な側面を増やすが私のゴールです。


23 Dgreesカラーのジャージを着る5月のヴィゴでの最初のレースが待ち切れません。


ルーベン・ガルシア(スペイン)

この様な機会を与えてもらって光栄です。


昨年、トップレベルのレースでナショナルタイトルを獲得後に、世界選手権代表となり興奮しました。


現在、私はチームメイトと共に全てのワールドカップを走り、新しいジュニアのリーダージャージである黄色のUCIジャージを世界最高のバイクに乗って追います。


チームディレクター マーティン・ホワイトリー

私たちはグレッグとマッティと来るシーズンのために再契約できたことに興奮しています。私達はグレッグの能力には再び強いシーズンを送ってくるという自信を持っており、マッティの怪我は過ぎ去り、昨年からさらに飛躍するでしょう。


私たちはまた、2人の発展途上のライダーを23 Degreesカラーの下に迎えることができて興奮しています。


我々は現在のジュニアナショナルチャンピオンで、今年再びジュニアで走るライダーを捜しており、隼也とルーベンという選択は我々にとっては必然でした。


隼也はすでにホンダに乗って走っており、RN01は馴染みのあるものでした。そしてルーベンは2005年にタイトルを獲った時、23 Degreesにスポンサーされていました。


2006年チームスポンサー/サプライヤー

Alpinestars Clothing
Showa Suspension
Maxxis Tyres
Formula Brakes
Mavic Wheels
SDG Seats/I-Beam Posts
Motorex Lubricants
SRAM/Truvativ Components
PowerBar Nutrition
Sapim Race Spokes
Easton Bars
Chris King (Headsets 4X)
ODI Grips


Further information:
www.world.honda.com/mtb



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