decline magazine
2006年03月08日 12:37 written by Teisuke Morimoto
decline magazineは現在、最も良くフリーライドシーンを伝える雑誌だ。
以前はキャメロン・ジンク、ジョン・コーワン、ブライアン・ロープス、現在ではカート・ヴォレイス、エリック・カーター、トーマス・バンダーハムがコラムを連載し、ライダーいかに考え、行動しているかライダー本人の考えを読みとることのできる貴重な場だ。
テイラー・セイジ、キャメロン・ジンク、ポール・バサゴイティア、カイル・ストレートなど次世代の若手ライダーがヒップホップカルチャーからインスパイヤーされ、指で26とハンドサインを作るのがクルーの証である、
2Six Stallionsというスポンサーを越えた集団があるが、このムーブメントを積極的に紹介し、生み出したとも言えるのもdeclineだ。
2SixクルーはBMXカルチャーの亜流ではない、26inchならではのスタイルを追求しており、24inchを認めなかったり、カナダの集団である
Bicycle Rockersを敵視するなど、過激な発言やパーティーアニマルさによって敵視する者も多いが、現在最も注目さているライダー群だと言えるだろう。

昨年はシーオッターのKODをスポンサーしていた。
また、編集長のスコット・ハートがロス在住であるため、カリフォルニア事情が取り上げられることが多く、BLACK mrkt、ジョン・コーワンのトレールジャム、最近盛り上がりを見せるグレッグ・ワッツ、キャメロン・マッコール、ジェイミー・ゴールドマンなどベイエリア関連のライダーが多く登場するのも特徴だ。
とは言え、ヨーロッパのフリーライドコンテストや、RedBull関連のコンテンストも良く取り上げられているため、偏っている印象は持たせない。ウェブサイトのニュースも更新頻度が高く、チェックしておくと誌面と併せてさらに楽しめる。
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ダイアテックプロダクツ
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http://www.declinemagazine.com/